例年カタクチイワシが接岸し、回遊魚を狙うアングラーで賑わう時期。しかし今年はまだその姿が見えず。今朝のホームもかなり静かでした。それでも、釣果に関わらず朝の海の雰囲気は良いものです。この「Wipe Out」は、今年リリースされたビーチライフマガジン「SALT...」監修による、海をテーマにしたアンビエント・コンピレーション「SALT... meets ISLAND CAFE -DEEP BLUE-」の収録曲。先週末に新潟・砂丘館で開催されたExperimental Rooms #52(素晴らしいイベントでした)の会場BGMとして選んだトラックのひとつです。2026年にこういう形でNatural Calamityの新曲が聴けるなんて嬉しい驚きでした。穏やかでチルな表情だけでなく、時に荒れ狂い人の命さえ奪ってしまう自然の恐ろしさも含めて、やはり海は尊いです。